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手首の痛み TFCC損傷の患者様

近大相撲部の選手のM君です。

激しい相撲の取り合いで手首を痛めてしまいました。ケガをしたのは一ヶ月近く前とのことですが、夏休みで帰省していたため治療が遅れてしまいました。

徒手検査でピアノキーサイン(後方へ押し込むとバネの様に弾む感覚)陽性、その他圧痛、運動時痛もありました。TFCC(手首の小指側にある靭帯性軟骨)の損傷だと思われます。

急性期も過ぎていたのでラジオ波温熱機器で温める治療を行いました。

ラジオ波を当てると、傷んだ箇所に重点的に熱が発生します。41℃から42℃になると細胞活動が活発になり損傷を治す力が増幅するといわれています。ラジオ波とストレッチの組み合わせによりさらに熱が入りやすくなるので早い回復がより望めます。

手首の痛みがずっと続く、シップを貼って3~4か月経っても治らない等でお悩みの方は一度ご相談ください。

高周波温熱機器 コンビネーション刺激装置 酸素カプセル(高気圧空気チャンバー) 吸い玉療法 ブログ

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